レストデイ
5ラウンド
500m ロウイング
7回 スラスター
ロウイングとスラスターのコンビネーションはかなりきついんだよね・・・しかも
ヘビー スラスター。 なので7回だけなんです。 男子は60kg、女子は40kg
なんだけど、その重さでできなければもちろん軽くしてもOK。 でも軽くしすぎない
ように。
レストデイ
今日はレストデイ。 やり逃したワークアウトをするか苦手なものの練習をするか、
天気がいいし、日向ぼっこもいいかも。
逆立ちになるのを怖がっていた千秋さん。今では余裕でやってます!
3ラウンド
50回 二重とび
50回 バックエクステンション
二重とびの飛び方はさまざま。 手前のほうは"ドルフィンジャンプ"、奥はスタンダード。
結構腹筋使うんですよ。 まだ二重とびが出来ない方はタックジャンプをしましょう。
3ラウンド
クリーン&ジャーク 10回
GHD腹筋 30回
GHDの腹筋は回数が結構多いのでまだ上手く出来なかったり、腰が痛くなってしまう方は
回数を減らすか、アブマットを使ってしましょう。
デットリフト
8回の2セット マックスの55%
(地面から持ち上げる)
2回の2セット マックスの75%
(45ポンドのウエイトにバーベルを乗せた位置から持ち上げる)
1回の1セット マックスの90%
(45ポンドのウエイトにバーベルを乗せた位置から持ち上げる)
1回の1セット マックスの105%
(10cmの高さのボックスにバーベルを乗せた
位置から持ち上げる)
まだ自分のデットリフトの限界の重さがわからないメンバーはこのワークアウトでは
なく、 軽めから始めて徐々に重くして限界に挑戦してみましょう!
グリップ ゴーン バッド
3ラウンド
けんすい
ハンマー スラム
ケトルベル スイング
二重とび
ロウイング
ファイトゴーンバッドと同じ要領でします。
各動きを1分ずつし、回数を記録します。
(ロウイングはカロリー)
今現在、クロスフィットアジアで2位のデットリフトの記録を持つ美咲っち。
外国人メンバーのマッチョ女子に負けずに頑張れ!!!
10ラウンド
25m ウィール バレル
(一人がパートナーの足を持ち、もう一人は手で歩く)
25m タイヤ フリップ
またまたきましたタイヤフリップ。 今日はパートナーを組んでするワークアウト
なので、いつもとは違って楽しそう!
リン(LYNNE)
5ラウンド
ベンチプレス(出来る回数だけ)
けんすい(バーから手を離さずに出来るだけ)
*ラウンド間、最大5分間休憩できる
ブートキャンプ初日の写真。 みんなよく頑張っています。 第1週目を終え
筋肉痛もピークだと思うけど、後5週間、気を緩めず頑張ってほしいですね。
3ラウンド
50m ウォーキングランジ
100m ブロードジャンプ
*飛びながら進む
200m走
今日のワークアウトは足とコア! 基本的に強い足腰とコアをつくるのはスクワット。
正しいスクワットをするだけでも、 足や腰周りが引き締まってくるんですよ。
プッシュジャーク
5-5-3-3-1-1-1
ウエイトリフティングをするときは専用シューズを履くのも良いですが、ソールの
部分がフラットな靴を履くのも良いでしょう。 クロスフィットアジアではコンヴァースが
人気です。
ファイヤー ドリル
ウエイトをジムの入り口から屋上まで運ぶ
タイヤフリップ 1回
ウエイトを屋上からジムの入り口まで運ぶ
バーピー 1回
これを1回~5回~1回と繰り返す
*回数が変わるのはタイヤフリップとバーピーのみ
タイヤって叩くだけじゃなくて、ひっくり返したり、デットリフトしたり色々使えるんですよ。
パワークリーン
5-5-3-3-1-1-1
パワークリーンはウエイトを地面から写真のように肩まで引き上げる動きでスクワットは
しません。 まだ上手に出来ない方はハングパワークリーンから練習しましょう。
3ラウンド
12回 マッスルアップ
75回 スクワット
マッスルアップがまだ出来ない方は
ストリクトけんすい(キッピング無)とディップ(バーが
脇の下までくるように)をマッスルアップ1回につき
2回ずつする。
アンジー(ANGIE)
100回 けんすい
100回 腕立てふせ
100回 腹筋
100回 スクワット
2日、3日と行われたジムナスティックセミナー。 けんすいからアイアンクロスなど
いろいろ学び楽しかったです。 コーチ タッカー、ありがとうございました!
今年からクロスフィットのワークアウトに加え、パワーリフティング、オリンピックリフト
を始めることになりました。 ここクロスフィットアジアではウォーリアー、忍者、侍、
将軍とクラス分けされており、トレーニングの時間が決められています。ジムに
来る前に必ず時間をチェックしましょう。遅れた場合は次のクラスの時間まで待たなければ
なりません。また時間内にワークアウトを終えられなかった場合は途中でも止めて
もらいます。 ウォーリアーさんたちにはある一定期間をおいて基礎のテストをします。
すでに忍者クラスにいるひとでもこの基礎ができていなければウォーリアーに戻って
もらいますので、日ごろただ言われていることやホワイトボードに書かれていること
だけをするのではなくて、レストデイなどを利用して苦手な種目の練習や基礎の9つの
動きを復習するなど、タイムだけを気にするのではなく、フォーム、動きのメカニズムを
しっかり理解した上でトレーニングをすることが大事です。これはケガを防ぐことにも
つながります。
今年からはクロスフィットだけでなく、いろいろなトレーニングを取り入れていきたいと
思います。 みなさんがより良いアスリートになるようにトレーナー一同一生懸命
お手伝いをしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。